古い書評

 

 

·        『靖国神社の緑の隊長』 半藤一利 2020年6 幻冬舎

·        『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』 川口マーン惠美 2020年7月 KADOKAWA

·        『少年と犬』 馳星周 2020年5 文藝春秋

·        『武漢日記』 方方(著) 飯塚容/渡辺新一(訳) 2020年9 河出書房新社

·        『2050 世界人口大減少(Empty Planet: The Shock of Global Population Decline)』ダリル・ブリッカー(著) ジョン・イビットソン(著) 倉田幸信(解説) 河合雅司(訳) 2020年2 文藝春秋社

·        『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか—人糞地理学ことはじめ』 湯澤規子 2020年10 筑摩書房

·        『ワイルドサイドをほっつき歩け --ハマータウンのおっさんたち』 ブレディーみかこ 2020年6 筑摩書房

·        “The Room Where it Happened (それが起きた部屋)” John Bolton, June 23, 2020, Simon & Schuster

·        『私の考え』 三浦瑠麗 2020年4 新潮社

·        『朝鮮半島と日本の未来』 姜尚中 2020年6 集英社

·        『ディープ・シンキング—知のトップランナー25人が語るAIと人類の未来』 ジョン・ブロックマン(編) 日暮雅通(訳) 2020年1 青土社

·        『続 昭和の怪物 七つの謎』 保阪正康 2019年5 講談社

·        『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ? トレバー・ノア(著),齋藤慎子(訳) 2018年5 英治出版

·        『人体、なんでそうなった? 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳』 ネイサン・レンツ(著),久保美代子(訳) 2019年8 化学同人

·        『ただの眠りを』 ローレンス オズボーン(著),田口俊樹(訳) 2020年1 早川書房

·        『世界史の新常識』 文芸春秋編 2019年3 文藝春秋

·        『大学改革の迷走』 佐藤郁也 2019年11 筑摩新書

·        『ファクトフルネス』 ハンス・ロスリング(著),オーラ・ロスリング(著),アンナ・ロスリング・ロンランド(訳),上杉 周作(訳),関 美和(訳) 2019年1 日経BP

·        『結婚不要社会』 山田昌弘 2019年5 朝日新聞出版

·        『ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう』 スティーヴン・ホーキング(著) 青木 薫(訳) 2019年3月 NHK出版

·        『PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』 ローレンス・レビー(著) 井口耕二(訳) 2019年3 文響社

·        『独裁の中国現代史――毛沢東から習近平まで』 楊海英 2019年2 文春新書

·        『京大的アホがなぜ必要か—カオスな世界の生存戦略』 酒井敏 2019年3 集英社新書

·        『機密費外交—なぜ日中戦争は避けられなかったのか』 井上寿一 2018年12月 講談社現代新書

·        『日本人は知らない中国セレブ消費』 袁静 2018年2 日本経済新聞出版社

·        『日韓外交史』 趙世瑛 2015年11 平凡社新書

·        『だから、居場所が欲しかった。』 水谷武秀 2017年11 集英社

·        『荒くれ漁師を束ねる力』 坪内知佳 2017年9 朝日新聞出版

·        『みんなの道徳解体新書』 パオロ・マッツァリーノ 2016年11 ちくまプリマー新書

·        『江戸しぐさの正体——教育をむしばむ偽りの伝統』 原田実 2014年8 星海社

·        『そろそろ、人工知能の真実を話そう』 ジャン・ガブリエル・ガナシア(著) 伊藤直子・他(訳) 2017年5 早川書房

·      『最後の資本主義』 ロバート・B. ライシュ(著) 雨宮寛・今井章子(訳) 2016年12 東洋経済新報社

·      『キャスターという仕事』 国谷裕子 2017年1 岩波新書

·      『戦艦武蔵—忘れられた巨艦の航跡』 一ノ瀬俊也 2016年7月 中央新書

·      『南シナ海−−アジアの覇権をめぐる闘争史』 ビル・ヘイトン(著) 安原和見(訳) 2015年12 河出書房新社

·      『唐牛伝 敗者の戦後漂流』 佐野眞一 2016年8月 小学館

·      『プライベートバンカー カネ守りと新裕福層』 清武英利 2016年7月 講談社

·      『パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う』 渡邉哲也 2016年5月 徳間書店

·      『亡国の密約 TPPはなぜ歪められたか』 山田優 石井勇人 2016年6月 新潮社

·      『習近平の権力闘争』 中沢克二 2015年9月 日経新聞出版社

·      『FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争』 ニコラス・カールソン(著) 長谷川圭(訳) 2015年10月 角川書店

·      『シャープ崩壊 名門企業を壊したのは誰か』 日本経済新聞社編 2016年2月 日本経済新聞出版社

·      『京都ぎらい』 井上章一 2015年9月 朝日新聞出版社

·      『東芝 不正会計 底なしの闇』 今沢真 2016年1月 毎日新聞出版

·      『新・観光立国論—イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」』 ディービッド・アトキンス 2015年6月 東洋経済新報社

·      『エンジニアリングの真髄―なぜ科学だけでは地球規模の危機を解決できないのか』 ヘンリー・ペトロスキー(著) 安原和見(訳) 2014年3 筑摩書房

·      『日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由』 瀬口清之 2014年12 日経BP

·      『イスラム国 テロリストが国家をつくる時』 ロレッタ ナポリオーニ著 村井章子訳 2015年1 文藝春秋社

·      『チャイナズ・スーパーバンク』 ヘンリー・サンダースン/マイケル・フォーサイス著 築地正登訳 2014年4月 原書房

·      『テキヤはどこからやってくるのか?』 厚香苗著 2014年4月 光文社新書

·      『年収は「住むところ」で決まる』 エンリコ・モレッティ著 安田洋解説 池村千秋訳 2014年4月 プレジデント社

·      『変わる中国―「草の根」の現場を訪ねて』 麻生晴一カ著 2014年1 潮出版社

·      『日本軍と日本兵—米軍報告書は語る』 一ノ瀬俊也著 2014年1月 講談社現代新書

·      『そして日本経済が世界の希望になる』 ポール・クルーグマン著 山形浩生監修 大野和基訳 2013年10月 PHP新書

·      『探求—エネルギーの世紀』 ダニエル・ヤーギン著 伏見威訳 2012年4月 日本経済新聞

·      『太平洋の試練』 イアン・トール著 村上和久訳 2013年6 文藝春秋社

·      『ケインズかハイエクか——資本主義を動かした世紀の対決』 ニコラス・ワプショット著 久保恵美子訳 2012年11月 新潮社

·      『日露戦争史』 半藤一利著 20126月 平凡社

·      『日本政治の大転換』 フランシス・ローゼンブルース/マイケル・ティース著 徳川家広訳 2012年12月 勁草書房

·      『紙の約束 —— マネー、債務、新世界秩序』 フィリップ・コガン著 松本剛史訳 日本経済新聞出版社 2012年11

·      『ゾンビ経済学』 ジョン・クイギン著 山形浩生訳 筑摩書房 2012年11

·      『日中百年の群像―革命いまだ成らず』 譚路美著 2012年1月 新潮社

·      『さっさと不況を終わらせよ』 ポール・クルーグマン著 山形浩生訳 2012年7月 早川書房

·      『メルトダウン−ドキュメント福島第一原発事故』 大鹿靖明著 2012年1月 講談社

·      『消費増税では財政再建できない−「国債破綻」回避へのシナリオ』 野口悠紀雄著 2012年1月 ダイヤモンド社

·      『ブラックストーン』 デビッド・キャリー/ジョン・E・モリス著 土方奈美訳 2011年12月 東洋経済新報社

·      『欲望と幻想のドル クレイグ・カーミン著 2010年8 日本経済新聞出版社

·      『原発放浪記』 川上武志著 20119月 宝島社

·      『これからの「正義」の話をしよう−いまを生き延びるための哲学』 マイケル・サンデル著 鬼澤忍訳 2010年5月 早川書房

·      『国家債務危機』 ジャック・アタリ著 林昌宏訳 2011年1月 作品社

·      『超ヤバい経済学』スティーヴン D.レヴィット スティーヴン J.ダブナー著 望月衛訳 2010年9 東洋経済新報社

·      『グーグル秘録−完全なる破壊』 ケン・オーレッタ著 土方奈美訳 2010年5 文藝春秋

·      『モスクワ攻防戦−20世紀を決した史上最大の戦闘』 アンドリュー・ナゴルスキ著 津守京子訳 2010年5 作品社

·      『ポジティブ病の国、アメリカ』 バーバラ・エーレンライク著 中島由華訳2010年4 河出書房新社

·      『バーナンキは正しかったか?−FRBの真相』 デイビッド・ウェッセル著 藤井清美訳 2010年4 朝日新聞出版

·      『趙紫陽極秘回想録−天安門事件「大弾圧」の舞台裏!』 趙紫陽著 河野純治訳 2010年1月 光文社

·      『母−オモニ』 姜尚中著 2010年6月 集英社

·      『ハッピー・リタイアメント』 浅田次郎著 2009年11月 幻冬舎

·      『昭和・戦争・失敗の本質』 半藤一利著 2009年9月 新講社

·      『凄い時代−勝負は二〇一一年』 堺屋太一著 2009年8月 講談社

·      『「東京裁判」を読む』 半藤一利著 2009年8月 日本経済新聞出版社

·      『アニマルスピリット−人間の心理がマクロ経済を動かす』 ジョージ A. アカロフ/ロバート J. シラー著 山形浩生訳 2009年5月 東洋経済新報社

·      『独立外交官−国際政治の闇を知りつくした男の挑戦』 カーン・ロス著 北村陽子訳 2009年2月 英治出版

·      『世界大不況からの脱出−なぜ恐慌型経済は広がったのか』 ポール・クルーグマン著 三上義一訳 2009年3月 早川書房

·      『世界経済危機日本の罪と罰』 野口悠紀雄著 2008年12月 ダイヤモンド社

·      『クラウド化する世界−ビジネスモデル構築の大転換』 ニコラス・G・カー著 村上彩訳 2008年10月 翔泳社

·      『千年前の人類を襲った大温暖化−文明を崩壊させた気候大変動』 ブライアン・フェイガン著 東郷えりか訳 2008年9月 河出書房新社

·      『国家の崩壊』 ロバート・クーパー著 北沢格 2008年7月 日本経済新聞出版社

·      『名著誕生5 コーラン』 ブルース・ローレンス著 池内恵訳 2008年3月 ポプラ社

·      『悩む力』 姜尚中著 2008年5月 集英社

·      『政治と秋刀魚――日本と暮らして四五年』 ジェラルド・カーティス著 2008年4月 日経BP出版センター

·      『山本五十六』 半藤一利著 2007年11月 平凡社

·      『人類の会議――国際連合をめぐる大国の攻防』 ポール・ケネディ著 古賀林幸訳 2007年10月 日本経済新聞出版社

·      『波乱の時代 世界と経済の行方』 アラン・グリーンスパン著 山岡洋一・高遠裕子訳 2007年11月 日本経済新聞出版社

·      『大地の咆哮−元上海総領事が見た中国』 杉本信行著 2006年7月 PHP研究所

·      『若者はなぜ3年で会社を辞めるのか?−年功序列が奪う日本の未来 光文社新書 270』 城繁幸著 2006年9月 光文社

·      『不都合な真実』 アル・ゴア著 枝廣淳子訳 2007年1月 ランダムハウス講談社

·      『資本開国論』 野口悠紀雄著 2007年5月 ダイヤモンド社

·      『昭和史 戦後編−19451989』 半藤一利著 20064月 平凡社

·      『月島慕情』 浅田次郎著 20073月 文藝春秋

·      『愛国者の条件−昭和の失策とナショナリズムの本質を問う』 半藤一利・戸高一成著 2006年12月 ダイヤモンド社

·      『封印される不平等』 橘木俊詔(著) 斎藤貴男(著) 佐藤俊樹(著) 苅谷剛彦(著) 2004年7 東洋経済

·      『散るぞ悲しき−硫黄島総指揮官・栗林忠道』 梯久美子著 2005年7月 新潮社

·      『団塊の世界「黄金の十年」が始まる』 堺屋太一著 2005年10月 講談社

 

 

 

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